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数々の育毛剤を試してきた俺だが...

images 昔は、俺がハゲるはずなんてない!!

と思っていたし断言していたが、実際問題30代に入って俺の抜け毛と薄毛はかなりやばい状況になってきた。

俺が初めて育毛剤を手にしたのは29歳の夏だ!!

自分でもうすうす気づいていたのだが、
女友達の些細な言葉がきっかけとなった!!

「スカルプケアしといた方がイイよ!!」なぜ女友達はこんな言葉を知っているのかって?そりゃ美容師だからです。当時の俺にとっては痛恨の一撃だった。

別に女として意識していたわけではないが、純粋にメスからの意見として、俺は薄毛野郎...ハゲ野郎...というカテゴリーに入れらたも同じだったんだ。

そりゃ直接的には薄毛やハゲって言われてわけじゃないけど、普通はそんな直接的に言う女なんてまぁいない。しかも美容師だぜ!!美容師が「おたくハゲらっしゃいますね!」なんて発言するはずがない。そうだ!俺は遠まわしにハゲ宣告を美容師から言われたってことなのだ。

そして、運悪く美容室に行ったとき(これは友達の美容室じゃないよ)に、何も言っていないのに「トップは残しておいたので!!」っと一言。あらら、、、かなり気を使われている感じ。これはヤバいと思い、俺の育毛道は始まったのだ。

そしてその夏、おれは初めて育毛剤を買ったのである!!


手始めに買ったのがM-1ミスト

index 始めて買った育毛剤はズバリ「M-1ミスト」っていうやつだ!!色々とネットや口コミを駆使してたどり着いたのがM-1ミストとブブカ、薬用凌駕、薬用ポリピュアの4択だった。この中でなぜM-1ミストを選んだかって...そりゃ一番リスク的なものが少なかったからだ!!

育毛剤っていうのは自分の頭皮に合う合わないが存在する。これは育毛剤を買うやつにとったら当然の知識なんだが、M-1ミストはそのリスクがきわめて少ないのだ。無添加・無香料といった薬品系は一切使われず天然の成分で構成されている育毛剤なのでプラスは合ってもマイナスはまずありえないってこと。

もちろん、俺が最終的にピックアップした4種類の育毛剤は極めてリスクが少ない。その中でも相対的に見た時にM-1ミストが一番リスクが 少なかったっていうわけだ。俺は自分でも言っているがかなりのビビりだ。ビビり症と言ってもいいだろう。だから、できるだけリスクを 取らないような行動と考え方をする。

正直、俺が育毛剤を買おうと思った時はフィナステリド(フィンペシア)、ミノキシジル(リアップ、ロゲイン)が開発されて主流になった 時ぐらいだった。しかし、これら医薬品の育毛剤(飲むタイプ)はかなりの副作用があるらしい。まぁますますハゲが進行するっていうこと はないが、いろいろな副作用がでるみたいなのだ。

ビビり症の俺からしてみれば副作用は最大のリスクだ!!なぜ薄毛を治すためにEDになるリスクや嘔吐・めまいなどといった症状のリスクを 背負わなければならないのかが意味不明だ。っていうことで俺は専門店で売られているリスクの少ない育毛剤を選んだのだ。


まずは抜け毛を止める事!!

nukege2 M-1ミストを買った理由にまずは抜け毛を止めることが重要だという事が判明したから!!

薄毛やハゲになってしまう最大の理由は”抜け毛が 多くなってしまうから”これに尽きる!!

抜け毛が多くなっても髪が生えてこなければ同じじゃね?って思うかもしれないが、大事なのは 髪の毛を減らしている状況を打破することだ。

特に初期段階ではこれがべすと。予防でいうところもこれにつきるのだ!

さてさて、なぜ抜け毛が増えるのかってことだが、髪の毛にはヘアサイクルっていうのが存在している。俺ら人間の毛根は限られているが その毛根からは何度も毛が生えて、何度も毛が抜け落ちている。いわば抜け毛っていうの自然なのだ。しかし、ヘアサイクルが崩れると 毛がこれから成長していくって時に抜け落ちてしまうのだ。

成長盛りの毛が抜けだすと、どんどん薄毛になっていく。これは普通に考えたらわかると思う。そして、ヘアサイクルが崩れるっていうのは 毛根が元気をなくしている証拠なんだ。だから、毛根に元気を与えてあげて正常な状態に戻してあげないと話はすすまないのだ。

これによって抜け毛が減る。この理論さえわかっていればまずやることは頭皮環境を整えて毛根に栄養を与え、ヘアサイクルを正常にして あげなければいけないだ。


ハゲの種類と育毛剤の選び方

薄毛やハゲ・抜け毛と一言で言っても症状は様々。

大まかに3つのタイプに分けることが出来ます。
・血行促進タイプ
・細胞活性化タイプ
・男性ホルモン抑制タイプ
の3つです!

こう言われてもピンとこないと思いますので一つずつ見ていきましょう。

「血行促進タイプ」

このタイプは抜け毛が気になりだした方や後頭部の薄毛に悩まされている方が当てはまりやすいです。頭皮の血行を良くし栄養補給を行い、髪の成長を促してくれる土台を作り出す基本的なタイプ。
このような場合はミノキシジル・フロジン等の成分が効果的。
簡単に言えば頭皮の栄養不足が原因。

「細胞活性化タイプ」

この場合は前頭部の薄毛や髪が細くなってきた!と言う方が該当しそうです。
栄養素を取り入れ、毛母細胞に直接働きかけ、活性化を行う即効性のあるタイプ。
比較的新しいタイプで、栄養のある太くいきのいい髪を育てる目的があります。
ペンタデカン酸やグリセリドといった成分が効果的なようです。

「男性ホルモン抑制タイプ」

生え際や後頭部の薄げに悩まされている方がこれ。
発毛を邪魔する男性ホルモン(ジヒドロテストステロンDHT)を抑制することで改善するタイプ。
フィナステリド・ノコギリヤシ・オウゴンエキスが有効的な成分です。

と言うように薄げ、ハゲにも種類があるのでそれを踏まえてそれに見合った育毛剤の購入をお勧めします。
自分はどのタイプなのか、何が原因なのかをしっかり理解しましょう。

飲むタイプの育毛剤

67461465AGA治療・・・いわば薄毛やハゲを治すための治療なんだが、この治療方法として代表的なのがプロペシアだ。プロペシアは育毛剤(発毛剤)の名前で、その主成分がフィナステリドっていう物質になる。

簡単に言えば、プロペシアは商品名で、その商品の一番の売りがフィナステリドっていう成分ってこと。

 

ちなみに、フィナステリドは日本の厚生労働省も発毛効果を認可している成分だ。

フィナステリドという成分は前立腺肥大の治療に使われていた医薬品だったんだ。しかし、その副作用として多毛が現れるようになったんだ、そこでこれをAGAの治療に役立たせようとんだ。

 

そして研究が進んで1997年にAGA治療薬として認可されたのがフィナステリドを含んだ医薬品プロペシアということ。

日本では2005年に厚生労働省の認可を受けています。
フィナステリドの仕組みはDHTって呼ばれる男性ホルモンが作り上げる物質を制御する働きがある。

 

もっと深く説明すると、DHTっていうのは男性ホルモンのテストステロンと5αリダクターゼっていう酵素が結びつくことでできあがるものなのだが、フィナステリドは5αリダクターゼの働きを阻害する作用があるんだ。っていうよりDHTっていうのが毛根を殺してしまう細胞だから、DHTができる前にその素材である5αリダクターゼをブッ飛ばしてしまおうっていう考え方だ。

 

理論的には完璧で、それは多くの国が認めているし、育毛という業界でも拍手モノだ。

しかし、これだけ素晴らしい育毛理論となのだが副作用というものがある。フィナステリドの副作用…というよりは5αリダクターゼの働きが鈍ることで起こるのが、精力の減退や精子の減少、EDといったモロに男性ホルモンに関わっている男特有の悩みだ。

 

一応、この副作用は数パーセントだがこれらの副作用がでたら医師に相談する必要がある。

 

育毛には毛根への栄養が重要だ!

育毛で大切なことは?…こうやって聞かれると順位をつけることなどできない。

そもそもすべて大事で、バランスよく成り立っているのが一番良いのだが!そんな苦しい中でも育毛において一番重要だと思うことを俺が行ってやる。

 

それは「毛根への栄養だ!!」

色々と育毛に関して重要なことはたくさんある。男性ホルモンや血行促進やヘアサイクルなど数えだすときりがないくらいだ。この3つはその中でも特に重要とされているんだが、おれは毛根への栄養が重要だと思っている。

 

男性ホルモン、血行促進、ヘアサイクルこれらはすべてつながっている。男性ホルモンは毛根に大切な栄養素(タンパク質・ミネラル)を作るのに重要で、血行促進はその作られた栄養素を毛根まで届ける役割をしてくれるので重要、そしてこの2つのおかげでヘアサイクルが整い毛根が元気になる。

こういった仕組みから見ると毛根への栄養が一番重要だとわかるはずだ!!

 

だとすてば、あとはどうすれば毛根に栄養を与えることができるのか?ってことをすべて行えばいいだけだ。それには生活習慣や育毛剤などやることはたくさんあることに気付くはずだ。

養毛剤ってなんだ?発毛剤ってなんだ?

育毛剤を買おうと思っていろいろと調べていると育毛剤やら養毛剤やら発毛剤やら、ハゲを治すための「剤」という種類の多さに戸惑っている人は多いんじゃないか?俺も初めは意味が解らなかったし、まずわかろうともしなかった。そこで、ハゲの熟練度が高い俺が簡単に説明をしてやろう。

この3つ「育毛剤」「養毛剤」「発毛剤」いわば、効果の質と位置づけが違うって感じだ。

 

育毛剤…これは皆さんご存知のハゲアイテムだ。基本的に抜け毛を防ぎ、毛の成長を促すアイテムだ。髪の毛を太くしたり、頭皮環境を整える効果があったりと幅広い効果があることから、育毛アイテムの中でも一番種類が多くて評価されている。ほとんどが医薬部外品になるのも覚えておこう。

 

養毛剤…これはざっくり言うと化粧水みたいなものだ。コレで抜け毛をとめたり、毛の成長を促したりといった効果はほとんどない。いわゆるい、頭皮環境を整えるのが目的の育毛アイテムなのだ。リスク0で、気軽に使える育毛アイテムの一種なので予防なんかに使っている人が多い。

 

発毛剤…これは抜け毛の防止や毛を生やす働きがある育毛アイテムだ。いわゆる、フィナステリド(フィンペシア)、ミノキシジル(リアップ、ロゲイン)などは発毛剤なんて呼ばれている。育毛剤の中の発毛剤的な位置づけだな!!基本的に医薬品で医師の処方がなければ手に入らない。

「育毛剤」「養毛剤」「発毛剤」の位置づけはこんな感じ。
ハゲが進行してヤバい奴からすれば【「発毛剤」>>「育毛剤」>>>>>>>「養毛剤」】こういう図式になるのだ。

 

そもそも育毛剤は効くのか!?

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薄毛が進んで来たら内心ヤバイ・・・って感じて焦りながら育毛剤買って使ってみようかな~なんて思っている人が多いと思います。

その時初めて本当に育毛剤って効くのか!?初めて疑問に思います。前までなら育毛剤って言われても無縁な関係だと思っていたが、いざ自分が使うとなると「何を選べばいいのか?」なんて考えたり、「高いな~買って効果なかったら勿体ないな~」なんて感情がでてきます。

 

そりゃ1万円前後の育毛剤を買って全く効果がなかった日には精神的なダメージもでかい!!俺も同じような感情になったことがあるのでその気持ちはよくわかる。そして、経験者の俺が語るのは「効くか効かないかは使ってみないとわからない!」これにつきる。

どの育毛剤でも「効果には個人差があります。」と謳われている。これが現実だ!!しかたないのだ、どれだけ厚生労働省が認めようが、アメリカで国が認めた医薬品だろうが、効果には個人差がある。

 

最近で言うと、フィナステリド(フィンペシア)、ミノキシジル(リアップ、ロゲイン)は国が効果を認めた成分っていうのが有名だが、正直言ってフィナステリド(フィンペシア)、ミノキシジル(リアップ、ロゲイン)を使って全く効果がなかった人もザラにいるんだぜ!

副作用ばっかりで全く育毛には効果がなかった。っていう体験者はかなりたくさんいる。どれだけ凄かろうが、どれだけ多くの支持を集めようが使っていないとわからないってことだ!!

 

要するに、自分にぴったりの育毛剤と出会うまで買い続けろ!!としか言いようがない。それは俺もまだよくわかっていない。現段階ではM-1ミストとブブカが良いと思っているが、まだまだ俺が試したことがない中で効果抜群の育毛剤があるかもしれないのだ。そこは自分の財布と相談しながら買っては試して買っては試すを繰り返しているのだ。

覚えておけ!!
効くか効かないかは買って使ってみないとわからない!!

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